我が家の内部被ばく対策
東日本大震災から10ヵ月が経とうとしている。そして、福島第一原子力発電所の事故→放射能汚染からも時間がたって、新年が明け、「希望の年にしたい」などという文句とともに、原発と、汚染に関するニュースは少なくなっている。
そんななか、小さい子どもがおり、更に自分自身が3度目の妊婦になり、改めて「内部被曝」をしないように、行動しようと思っている。
自分がそんな決意をするかなり前、そう、あれは原発事故直後から、我が家のイクメンからは、「子どもと生殖可能年齢の成人は、内部被曝は極力避けるべき」という方針が打ち立てられ、
・北関東産の野菜はダメ(土壌汚染のため)
・魚介類も避ける(汚染水は海に捨てられている)
・できれば加工品はとらない(どこで何が入っているか分からないから…)
ということで、買い物制限が敷かれた。
とのことで今年は毎年相当食べていた茨○産のさつまいもやレンコン、宮○県産サンマなど諦めたなー(T_T)。元々加工品は買わない方だったけど、更に縁遠くなった。
幸い、秋田は「食糧自給率100%」とのことで、地元食材も多く、主食を始め野菜などにはあんまり困らない。男鹿の海では魚も海藻も獲れるし、危険とされているきのこも秋田県でつくっているものがほとんど。そして道の駅なんかで、地物の豆なんかを大量に買い、圧力鍋で炊いて食べている。かえって健康になったかも…更に、こんな風に食材を選んでいたら、いろいろなものの産地に詳しくなったな…
参考文献↓
食材の危険度が100点満点で(低い程危険)示されていて分かりやすい。この本によれば、ハタハタは、100%安全だって。さーすが、神の魚。
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